シニア情報生活アドバイザー
シニア情報生活アドバイザーとは
高齢者にパソコンやネットワークの使い方を教え、
- パソコンを趣味に役立てる方法
- パソコンで生活を楽しく便利にする方法
などをガイドするアドバイザー資格です。
- 地域のIT講習会のサポート
- シニア向け講習会の開催
- パソコン相談コーナーの相談員、訪問サポート
など、主にボランティア活動を行ないます
シニア情報生活アドバイザーになるには
養成講座および資格認定試験を実施の上、合格者には認定証を発行致します
養成講座では次のような知識・能力を伸ばすことを目的としています。
「技術力」 |
パソコンやネットワークに関する基本的な知識と技能
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|---|---|
「支援能力」 |
学習支援のための基本的な知識と技能
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「活用能力」 |
自分の趣味や関心を活かした楽しい情報生活を創造する能力
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アドバイザー資格取得後は
数年に1度の割合で資格を更新する為に「スキルアップ研修」を受講していただくことになります。
受講資格と講座概要
- おおむね50歳以上であること
- パソコンを活用して、電子メールを日常的に行っていること
- 日常的にパソコンを活用していること
全24時間
受講料30,000円+教材費2,500円、計32,500円
講座内容
- シニア情報生活アドバイザーの概要および色々なパソコン活用方法について
- 初心者にパソコンを教える場合に知っておくべき内容やトラブルへの対処方法
- インターネットの仕組み・設定から、トラブルへの対処方法
- セキュリティや著作権について
- 講義案の作成および教材づくりのヒント
- 講師体験(ロールプレイング) 他